スタッフのリフォーム日記

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2世帯リフォーム工事⑧ 葛城市 O様邸

2019年04月27日

こんにちは。工務室の山浦です。
奈良県葛城市 Y様邸の2世帯リフォーム工事の様子をご紹介します。
室内の工事はあらかた終了し、先日は引渡し前に写真撮影をいたしました。
いまは、外構工事をしています。

外構工事の様子

駐車場にコンクリートを打ちます。小さな塀のように見えるのは、※伸縮目地です。

※伸縮目地とは・・・温度変化などによる膨張や収縮でコンクリートなどが亀裂することを最小限にとどめるために設ける、弾力性を持たせた目地のことである。コンクリート造の建物は、真夏と真冬の温度差によって大きく膨張・収縮が発生する。 また、地震による振動は、建物の各部分を大きく動かしてひび割れを生じさせる。

この伸縮目地には、意匠的な意味の他にも、適当な大きさに区切る事でクラックが入るのを防いだり、水の逃げ道などの意味があります。

※クラックとは・・・建物の外壁や内壁、基礎などにできる亀裂やひび割れのことです。 乾燥収縮や膨張などによって生じ、表面に生じた小さなひび割れを「ヘアークラック」や「チェッキング」、設計・施工上の欠陥によって構造内部から生じたひび割れを「構造クラック」や「クラッキング」といいます。

外構工事の様子

※クラッシャーランの上にワイヤーメッシュを敷き、その上から生コンを打設していきます。
この調子だと、連休明けにでもお引越ししていただけそうです。

※クラッシャーランとは・・・道路の路盤材に用いられる砕石の一種で、岩石か玉石を破砕機(クラッシャー)で砕いただけのもの。 クラッシャランともいわれる。 主に下層路盤をつくる際に使われる。

 
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工務室 山浦 昇一

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