スタッフのリフォーム日記

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平屋パッシブ改装工事③ 桜井市 N様邸

2019年03月02日

こんにちは。工務室の川島です。
N様邸の平屋パッシブ改修工事の様子をご紹介します。

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浄化槽設置工事を行なっております。
まず、ユンボで設置場所を掘削します。

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ある程度の大きさになったら、最終的には人が穴の中に入り浄化槽の大きさに合わせて真四角にしていきます。
このとき、山が来ない(土が崩れない)ように十分気をつけます。

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おおよそですが、この浄化槽は高さ1.5m、幅0.8m、奥行き1.5mあります。
大きく見えますがこれが一番小さなサイズです。
堀った穴に浄化槽を設置するときは、穴の底を転圧し、沈下を防止するためにコンクリートを打設します。

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設置後は、周りに土をいれ、転圧機などを使用して後々沈下などがおこらないようにします。

浄化槽の設置には、水上である既存のお風呂などの排水管との高さや、水下の溝との勾配の取り合いが大事になってきます。
時期や地域によっては補助金が出ることもありますので、ご検討されている方はお問い合わせください。

 

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工務室 川島  三貴男

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