スタッフのリフォーム日記

過去記事

パッシブハウス新築工事① 橿原市 O様邸

2019年01月12日

こんにちは。工務室の川島です。
O様邸の新築工事の様子をご紹介します。

工事は既存の建物を解体・撤去するところからはじまりました。
いまは、更地になった土地に対して基礎工事を行っております。

SANY0868
パワーショベルを使って、建物基礎の底面の高さまで、地盤面より下の土を掘り出す「根切り」という作業を行っております。

SANY0895
砕石を全体に敷き、地面を転圧機械によって締め固めます。
写真中央に箱のような物が見えるかと思います。
これは、地鎮祭で神主さんからいただいた鎮め物で、建物の中央付近に埋めます。

SANY0906
防湿シートを敷き詰めた上に、捨てコンと呼ばれるコンクリートを流します。
これは基礎のスミ出しや正確な距離を測るために行う作業で、基礎の強度には関係しません。

SANY0939
捨てコンに記された墨を確認しながら、鉄筋を組んでいきます。
この配筋は、本数や位置などの厳しい基準が設けられております。とても重要な工程ですので、検査機構による検査が行われますが、弊社では社内でも建築士による配筋検査が行われます。

 

奈良でリフォームするなら“創造工舎”まで!
毎週土曜日相談会開催 ◆限定3組様・無料・予約制

工務室 川島  三貴男

pagetop