スタッフのリフォーム日記

新春特別企画 ”暮らしデザイン相談会” と ”ハッピーリフォーム研究会”

2012年12月22日

デザインリフォーム フランでは、新春特別企画としまして、2013年1月6日(日)と1月13日(日)の2日間、フラン真美ヶ丘ショールームにて”暮らしデザイン相談会 ”を開催致します!

地震大国である日本、私たちの住む町もいつ危険におそわれるかわかりません。私たちの身体も日頃から健康管理に心がけ、体調万全!でいたいものですね。同時に家も常に「健康!」でなければなりません。
もしもの時の被害を最小限にするため、新春特別企画として、耐震の相談会を行います。
特に今回は、築30年ぐらい(昭和56年以前)の木造住宅でお住まいのお宅の個別相談会を開催いたします。
この機会にぜひ、耐震技術の専門家(木耐協耐震技術認定者)による無料相談会に参加してお家の健康状態をご理解ください。

日時:2013年1月6日(日)・1月13日(日)
場所:Franc真美ヶ丘
募集組数:1日10組様限定(ご予約頂いた方を優先にさせて頂きます。)

ご予約の方はご予約専用番号へお電話ください。
相談会ご予約受付専用ダイヤル 080-2459-2975
(2013年1月3日(木)から2013年1月7日(月)までは、弊社通常業務は休業につき、相談会予約受付のみとします。)


さらに、2013年1月13日(日)は、”ハッピーリフォーム研究会 ”も同時開催致します!

こちらも耐震と間取りについての講習会となっております。我が社女性建築士による勉強会です。
自分で簡単に耐震をチェックできるポイントや、ライフスタイルの変化・高齢期に対応した住みやすい間取りなど、住まいについて一緒に楽しくお茶を飲みながら勉強しませんか。
もちろん”暮らしデザイン相談会 ”と二つご参加も大歓迎です!!
日時:2013年1月13日(日) 10:00~(2時間程度)
場所:Franc真美ヶ丘
会費:お一人様1.000円(お茶・お菓子をご用意)
募集組数:先着限定10組(先着順ですので、お早めにお申込みください)
受付〆切:2013年1月10日(木)
お申込み先:Franc真美ヶ丘 TEL:0745-54-2090
FAX:0745-54-6640
MAIL:franc_info@sozokosha.com
*FAXにてお申込みの方は、お名前・ご住所・お電話番号を明記の上上記番号まで送って下さい。
*E-mailにてお申込みの方は、件名に「ハッピーリフォーム研究会申込」と明記いただき、上記の内容をご記入下さい。

それでは、みなさんのご応募たくさんお待ちしております☆
当日お会いできますことを、スタッフ一同楽しみにしております♪

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洋瓦施工

2012年12月15日

工務室の川島です。
本日は、屋根瓦葺き工事(洋瓦)施工を紹介します。


屋根下地の構造用合板を貼り、その上にゴムアスファルトルーフィングを敷き詰めました。


寒くても、職人は屋根の上で頑張ってくれています。
いよいよ瓦を取り付ける作業に入ります。瓦1段ごとに瓦桟(防虫防蟻処理済み)を構造用合板にビス止めしていきます。 瓦桟に瓦を1枚ごと専用ビスで固定して行き、 軒先より瓦を葺いて行きます。
土葺きと違い屋根に土を載せないので屋根部分が軽くなります。瓦1枚単位で交換することも可能なので、修理も簡単です。


単調な仕事ですが、1枚1枚確実にしっかりと葺いていきます。 台風で瓦が飛んだり、地震で瓦が落ちたりするのを防止することができます。
洋瓦は色合いが豊富で、デザインも沢山あります。屋根はやっぱり瓦だと思われる方、この工法はいかがでしょうか。

工務室 川島 三貴男

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耐震工事

2012年12月10日

工務室の川島です。
本日は、建物を地震に対して強くする耐震工事を少しだけご紹介します。
建物の構造、壁の位置、劣化状況などを見て耐震診断を行い、それにより工法が変わります。当社では、細かく建物を点検し、住まいの問診表を付けながら耐震診断を行っています。



この工法は、鉄材の筋交い(ブレス)を壁の中に仕込み、耐力壁を作り、耐震強度を増やしています。


この工法は、梁から土台まで壁一面を、継ぎ目無しの厚み9mmの構造用合板で貼付け、耐力壁を作ります。


この工法は、柱間に筋交いを入れて耐力壁を作ります。金物でしっかり固めます。


この金物は、地震時に柱が土台や梁から抜けないようにする接合金物です。小さいけれど大切な役目をしています。
以上が耐震工事の一部です。

地震には、耐力壁が最も重要ということがわかります。いくら柱が太く多く入っていても、耐力壁が無ければ地震や台風の力から耐えられることはできないのです。
実際の施工では、耐震診断による予測内容と照合しながら解体工事を実施します。解体の結果から事前調査によるプランの微調整を行い、補強を進めていくかたちになります。
いつ来るかわからない地震に備えて、リフォームをする時が耐震を考えるいい機会なのです。

工務室 川島 三貴男

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建築リサイクル法

2012年12月06日

工務室の山浦です。
昨日からY様邸の工事が始まりました。
昔ながらの土葺き瓦のお家を、母屋部分は残して、残りを全て解体して全面改装をさせていただくという大規模工事です。


昨日は、足場と防音シートを掛け、本日は屋根部分からの解体作業に入りました。


まず、屋根瓦からの撤去です。屋根に穴を開け、一枚一枚瓦を外して、その穴へ落としていきます。下には瓦を受けるトラックがセットされています。
全部まとめて解体したいところなのですが、建築リサイクル法により、建築解体廃棄物の分別が義務付けられています。
建築リサイクル法とは、解体工事で発生する廃材、または新築工事等で発生する材料の切れ端などを、そのまま捨てるのではなく、再資源化することを義務付ける法律です。
そのため、瓦・土・木材をきっちり分ける必要があるのです。
工事前に届けを提出し、現場でも職人と確認打合せをして作業を進めていきます。
解体作業だけでも10日から2週間ほどかかりますが、それも環境のためです。


母屋を残して右側の屋根瓦を全て撤去し、土だけの状態になりました。
明日から土を撤去し、建物を解体する作業に入ります。
また、工事の進行を順次お伝えしていきます。

工務室 山浦 昇一

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