スタッフのリフォーム日記

ガレージ(H様邸)後編

2012年04月20日


こんにちは☆ フラン真美ヶ丘店の藤本です!

 今日は前回の続きでH様邸の後編をお届けしたいと思います!!

いよいよアプローチを抜けお庭へ突入です!!

まず目に入るのがアンティークレンガのBBQコンロ!! まるで海外のお家みたいですよね!??

 素敵~ あこがれちゃいます。 ぱっとみただけでも素敵ですが、じっと見るとさらに素敵なんですよ。

 アンティークレンガにぴったりな、金色のアンティークな蛇口。

 ここから流れ出るお水は何故にこんなに美味しそうに見えるのでしょうか(笑)

この日は暑かった為、本当にゴコゴク飲んでしまいたいくらい美味しそうに見えました!!

 BBQコンロの裏側まで来て、アプローチを振り返ってみるとこんなかんじです★

 このままでも十分素敵なんですが、これから夏を迎えるまでにグングン木々が葉を広げ緑が豊富になると思います。

 そうなると、もっともっと素敵になるのでしょうね。

主役のガレージですが、本当に立派です!!!! じゃんッ!!!

すごく広くて大きいんです!! 今住んでいる私の賃貸マンションのお部屋がスッポリ入っちゃいそうですよ(笑)

これだったら、BBQの途中で雨が降ったりしても、全然大丈夫ですね^^ 細部までのこだわりは、他にもあるんです。

この素敵なガレージランプ。

 そして、ホースリールさえも。

 何もかもが、いちいち素敵なんです!!

 いつかこういうお庭のお家に住んでみたい!! そう思いますよね~★

私の現実と理想はかなり距離があるかんじですが(笑)少しでも近づけるように今日も受付頑張ります!!!

素敵な施工を見れるだけでも十分幸せなんですけどね^^

長い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました☆ 藤本でした^^

フラン真美ヶ丘 受付 藤本

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ガレージ(H様邸)前編

2012年04月17日


ガレージ(H様邸)前編 こんにちは☆ フラン受付の藤本です。

今日はお天気も良かったですね!

 度々BLOGにも登場して頂いている、H様邸の写真を少しばかり撮って参りましたので

ご紹介させて頂きます☆

ちなみに、今日丁度下校中だった小学生が、 『このお家、めっちゃオシャレやん!! 中はどんなんやろう!!』 とおしゃべり。

内心【その気持ちわかるよ!小学生!】っと思っていました。

中でも、この個性的な門扉は設計の篠田のデザインになっております。

 

 0の所から何かを作り上げるのは、本当に大変だと思います。

 

しかし、このデザイン画からは大変さではなく、楽しさが感じられるのは私だけでしょうか?

本当に素晴らしいことだと思います。

 門扉から中に入ると、これもまたこだわりの階段へ。 石一つだけを見ると、ただの石かもしれませんが。

微妙に色の違う小さな石が、これだけ揃うとこんなにも美しくなるものなのですね。

この小さな石を敷き詰めた職人さんは本当に凄い!!と思っていたのですが、 このように

細かい石が初めから付いているネットがあるようです!!(笑)

階段を数段上がると、お庭へのアプローチがあります。

 

植えたばかりなので緑はまだ少ないですが、これからどんどん増えてくれる予定です。

アプローチに差し掛かると、塀を真横から見ることが出来るのですが、ここで設計の砂野から衝撃の事実を知らされました。

皆様、わかりますでしょうか???

 塀が内側に向かって傾斜になっているんです。

 これにより、年月がたつとついてしまう、雨などの水痕を全て内側へ流す事が出来ます。

汚れを外側ではなく内側に促す事で、キレイな状態を維持出来るのですね。

なんて素晴らしいアイデアでしょう。

ではでは、ついにお庭やガレージの紹介に・・・・ と言いたい所ですが、文章が長くなってしまうので

後編へと続きます^^ 楽しみにしてて下さい☆

 藤本でした^^

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被災地へ

2012年04月15日


今回の表彰式には東北各地へのツアーもセットになっており、 私は「被災地応援視察」というものに参加させていただきました。た。行き先は主に気仙沼方面を視察してまいりました。

バスが山間部を抜け、沿岸部近くになってきますと一気に町の雰囲気が変わります。走る車窓からの風景は、非日常の世界が広がっていました。今朝までの観光気分は一気に吹き飛び、自分は被災地に来たのだと改めて実感させられるのでした。

瓦礫こそきれいに片付けられていましたが、 残っているのは公共建築や比較的大規模な商業施設のみ。全壊を逃れた地域でも、1階部分は浸水し破壊され、見るも無残な形となっておりました。

こちらは途中立ち寄った市街の様子です。海岸から離れた場所に大きな船が残ったままになっていました。

写真左奥の方向に海があります。船の流された距離を考えると、津波の威力を改めて思い知らされます。 このあたりの地区も大きな建物以外はほとんどが全壊し、 建物の基礎部分を残すのみとなっていました。

とりわけショックを覚えたのがこちらの写真です。材料に使っている金物や部材から、 築10年程度の比較的新しい建物と推測されます。現行の耐震基準を十分に満たすと思われるこちらの建物でも、 津波の猛威にかかるとひとたまりもなかったのでしょう。
建築に関わる身として、今後自分たちが何をしていけばいいのだろう、 そう考えさせられた場面でした。

次に私たちが向かったのは唐桑地区にある早馬神社。 こちらの神社で被災者の方への黙祷と、復興に向けたご祈祷が行われました。 比較的高台にあるこの神社の本殿は、浸水こそしたものの何とか難を逃れ、 津波の際には地域の皆様の非難場所になったそうです。
ここでは、神社の神主さんが被災時の状況や復興に向けての取組みの話しをしてくださり、 被災地の今を身近に感じてまいりました。

 

神社の眼下に見えるのは海と集落。海に面するこの地区でも、 ほとんどの家屋が壊滅的な被害を受けていました。木材やガラなどは片付けられて、一見整然としてるように見えるものの、 奥のほうには瓦礫がうず高く積まれています。

ご祈祷の品としてお札と一緒にいただいたのが、こちらのとろろ昆布です。 沿岸家屋と共に大きな被害を受けたとお聞きしたのが、漁業施設。港や船、養殖筏といった地域の方々の生活の糧となるものの大半が、 津波によって失われてしまったそうです。

しかしその状況下でも、地域の人たちが手を取り合い、また全国から駆けつけた ボランティアの方々の協力を得て、三年はかかるとも言われたわかめの収穫を、 一年で再開するとができたとお聞きしました。 (全てのわかめかどうかは、聞き逃してしまいましたのでわかりません。)
他の海産物の養殖や収穫も、同じように急ピッチで進めておられるようです。 被災地視察のまとめとして、感じたことを挙げさせていただきます。

・東北地方沿岸部の復興にはまだまだ時間がかかり、決して風化させてはいけない。
・しかしその中でも、被災された地域の方々は、元気に粘り強く復興にむけた活動を続けて おられる。
・自然の力とは抗うことのできないものだが、それと共存していく知恵を学ばなくてはな らない。

神社の近くでお話をお聞きしたおばあさんや、お土産を買った水産市場の従業員さんたちは とても元気な笑顔を見せてくれました。「被災地応援」のつもりで行ったはずが、逆に元気を頂いたような気がします。 関西に帰ってきた今も、今回見てきたことをしっかりと記憶の中に留め、 自分にできることから精一杯がんばりたいと思います。

最後になりましたが、震災で被害に遭われた皆様に改めてお見舞いを申し上げますと共に、 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
※※追伸※※ 仙台へは伊丹空港から飛行機で1時間と少し。そんなに遠くないという印象でした。

牛タンや笹かまぼこは美味しいし、街もきれいです。 近くには世界遺産に登録された中尊寺金色堂や、松尾芭蕉で有名な松島もあります。 みなさん、次の旅行は是非東北地方に行きましょう!!

フラン真美ヶ丘店  藤村 忠司

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杜の都

2012年04月15日


こんにちは。フラン真美ヶ丘店の藤村です。

先日(4/12)、私共で応募しているコンテストの表彰式があり、 当社からは専務の阪本、

設計の篠田、そして私の3人で参加してまいりました。

会場は杜の都仙台、昨年の東日本大震災で被災された東北地方にエールを送ろうと、

メーカーさまの粋な計らいで会場が決められました。 (主催メーカーはTOTO、ダイケン工業、YKKapの三社です。)

全国から集まったのは総勢500人以上。 表彰式と事例発表は、東北大学萩ホールで行われました。

 コンテストの入賞店の発表や表彰と共に、被災された地域の工務店さんの事例も発表され、

震災直後からの復興への取組みが、ひしひしと伝わってまいりました。

(暗くてわかりにくいですが、グリーンリモデル賞をいただいた篠田も写っています。)

  

表彰式が終わった後は会場が替わり、全体や地域ごとでの懇親会が行われました。

全体での懇親会は立食形式になっており、全国から集まられた方々の熱気で、 とても活気のある懇親会となりました。

 ちなみにこちらは宿泊先のバスルーム。 トイレやアクセサリーは主催メーカー(TOTO)さまのものでした。

タイルの床と照明が高級感を演出していて、贅沢な空間に仕上がっていました。

 

2日目の朝は、少し早起きしてホテル周辺を散歩してきました。 仙台の印象は、緑が多くとてもきれいな街。

ホテルに面する大通りでも、 ゴミ一つ落ちていないのではないかと思わせるほど、街中が清潔に保たれていました。

 

すぐ近くには東北大学のキャンパスもあり、近所の方が朝の散歩をしているなど、 地域一体が穏やかなコミュニティーを形成しています。

朝食を食べてからは、いよいよ被災地への視察の出発です。

フラン真美ヶ丘店   藤村 忠司

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テレビ放映されました

2012年04月13日


施工事例紹介にもある“シアタールームのある家”が「辰巳琢郎の家物語 リモデル☆きらり」で 4月7日に放映されました!弊社初のTV放映!! 見逃された方は、再放送が4月21日(土)PM5:00~6:00であります。 ぜひ、観て下さい! こちらは、TOTO、DAIKEN、YKK AP(TDY)3社共同で主催する「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2011」で「グリーンリモデル優秀賞」を受賞しています!

 

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