スタッフのリフォーム日記

O様邸 新築工事③

2015年10月20日

こんにちは。工務室の川島です。

O様邸の新築現場(作業部屋兼倉庫)の工事進行をご紹介します。
基礎部分の配筋工事が終わり、木工事が始まりました。
まず、先に基礎の周りに足場を組みます。
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組み終えると、基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していきます。
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基礎と土台の間に見える黒いものは、基礎パッキンと呼ばれるもので、
床下と外部の換気の役割りをしています。
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基礎と土台、柱には様々な金物で接続します。
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小屋組みの様子。
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野字板を張り、防水シートを敷いていきます。
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段々とカタチになってきました。

 

奈良でリフォームするなら“創造工舎”まで!

工務室 川島 三貴男

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重要伝統的建造物 今井町の町家の改修

2015年10月13日

工務の勝本です

弊社の本社は、「重要伝統的建造物群保存地区」の橿原市今井町の寺内にあります

今井町は1550年頃一向宗本願寺坊主の今井兵部郷豊寿によって、建設された。江戸時代には大いに栄え、堺と並び自治的特権が認められ、「年寄」がおかれて町政を担いました。

その「年寄」が住居していたと言われる伝統的建造物 平屋約150㎡ 築約300年の建物をただ今改修させていただいてます。

改修には、橿原市と伝統的建造物群保存地区条例に基づき事前協議の許可を受けその指導の下で実施しております。

指導j内容は、瓦葺き屋根、外壁は現状景観を維持する 構造材(柱、梁、等)は補修して残す等現状の仕様をできるだけ残すように言われている。

取り替えての改修は簡単ですが、景観や構造材を残しての改修は大変な手間と時間が掛かります

工事の途中ですが改修の一部を紹介します

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工事着工前 外観 瓦屋根 壁漆喰塗り 腰壁杉板張り この景観を残した改修

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柱根元が腐朽

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柱は取り替えないで腐朽箇所のみを補修

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見える丸太梁は取り替えないで露見して残す

CIMG1831

かもい、柱は露見して残す

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フランDIY部 WorkShopのご案内♪

2015年10月09日

皆様こんにちは。すっかり秋の風が気持ち良い季節になりましたね。

11月6(金)と7日(土)フランにて、地域の皆様へ楽しんでいただける
DIYイベントを開催します!
どうぞお気軽に遊びにいらしてくださいね♪

◆イベント内容◆
砂野先生のDIY体験教室 インテリアファブリックパネル
三ツ谷先生のインテリア勉強会
河西先生によるクリスマスリース作り
南先生のうちエコ診断 節水シャワーヘッドプレゼントします!
IHで作るフレンチトースト

各イベントの詳細は、フェイスブックで発信中です。
皆様の「いいね!」 をお待ちしております。

お申し込み・お問い合わせはこちらまで!
0120-030-177(10:00~18:00水曜定休)

151106_DIYイベントチラシ




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冬の準備もそろそろ

2015年10月04日

皆様こんにちは。フランの藤村です。

 

昨日はお店の近くの、あちこちの小学校で運動会が行われていました。

今日は団体さんのウォークラリーを見かけたりで、まさに秋本番といった感じです。

 

そんな中、社内で密かに(笑)進められているのが冬の準備です。

最近では省エネ対策に合わせ、健康な暮らしを実現するための住宅づくりが

盛んに叫ばれていますが、その成果が発揮されやすいのがこれからの季節(冬)と

なります。

 

何を隠そう私自身も非常に寒がりですので、これからの時期は(文字通り)

肌身にしみる季節となり、寒さ対策を考えたいのは自宅からという有り様です。

 

そんな中、私が考えた「気軽にできる、寒さ対策ベスト3」をご案内したいと

思います。

 

< ベスト3 > とにかく隙間を塞ぐ

体が感じる「寒さ」は「体感温度」によって決定されます。

せっかく部屋を暖めても外気が入ってきてしまうと、体は「暖かい」とは

感じません。まずはこれでしょう!

※開放型のストーブを使っておられる方は、換気をお忘れなく!!

 

< ベスト2 > 厚みのあるカーテンで窓を覆う

外気温の影響を一番うけやすいのが「窓・掃出」などのサッシまわりです。

(窓からの熱の損失は、家全体のなんと48%!!)

夏用のカーテンかな?と思っておられる方は、ぜひ冬用?のカーテンに

替えてみて下さい。

※ちなみに、夏は簾などで日差しを遮って下さいね!

 

< ベスト1 > 浴室・脱衣室をあらかじめ暖めておく

家の中での突然死で圧倒的に多いのが、浴室・脱衣室です。

言わずもがな、健康あっての楽しみですので、特に高齢者のおられる

ご家庭では必ず実践をお願いします!!!

 

 

以上、転ばぬ先の冬準備でした。

 

フラン 藤村

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