スタッフのリフォーム日記

Y様邸基礎工事完了

2013年01月26日

工務室の山浦です。
Y様邸基礎工事の進行状況をお伝えします。前回は防湿シートを敷いて、コンクリートを流した捨てコンクリート作業までお伝え致しました。
その後、ベースコンクリートを打つ前にお風呂・洗面・洗濯・トイレの排水管を設置しました。(グレーの塩ビ管に黄色い蓋をしているのが排水管です。)
外枠を組み、基礎と基礎立ち上がりの鉄筋を組みます。後から流すコンクリートの連結や基礎の強度を上げるために鉄筋組みをします。
鉄筋組みの後、基礎施工範囲にベース生コンクリートを流し込み、平らになるよう慣らしていきます。
生コンが半渇きしてから、生コンをかなゴテでもう一度仕上げるときれいなベースコンクリートの仕上がりです。
次に、立ち上がり基礎の出来る部分に型枠を組み固定します。内部の間仕切りの基礎部分も型枠を組みます。
アンカーボルト(基礎と土台を連結するためのボルトです。)を設置し、生コンクリートを型枠の中に流し込みます。
養生期間を取り、生コンがしっかり固まると型枠を全て取り外します。コンクリート表面もきれいな基礎が仕上がりました。
基礎工事が終ると次は土台工事の始まりです。次回は土台工事からお伝え致します。

山浦 昇一

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盛土工事

2013年01月22日

工務室の川島です。
今回は、田んぼの一部を倉庫用地にする盛土工事を紹介させて頂きます。

盛土前の田んぼの状況です。 水が溜まっていますが施工前にポンプで排水を行いました。

表土(田んぼ土)を盛土をしない所に移動しました。 (田んぼから畑にされるらしいです。)

搬入した土を地盤改良材と撹拌し、良質な盛土を作ります。
田んぼはもともと水が溜まりやすいようになっているので、水はけを良く強い土地にするためにはこのように大量の土が必要になります。

そして整地を行い、ローラーで転圧、強度のある地盤を造りました。
その上にクラッシャランを敷き詰め、ローラーで転圧して完成です。(クラッシャランとは岩石または玉石をクラッシャで割っただけで、ふるい分けをしていない砕石のことです。)
ただ土を盛り上げただけでは、時が経つと地盤沈下が発生しやすくなります。そのためこの作業が大変重要となります。
これで大きいトラックでも安心して進入することができます。
このような工事も受け賜っております。どんなことでもご相談下さい。

工務室 川島 三貴男

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絶好調!!のはずが・・・

2013年01月20日

皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、今年も絶好調!!のスタートを切るはずが、
不覚にも、新年早々体調を崩してしまいました。

タイミングも悪く、新年イベントの当日でしたので、
周囲の皆にも迷惑をかけてしまい、バツの悪い一年のスタートとなってしまいました。

しかしながら、私にとってはとても恵まれたことがありまして、
お腹が痛く、動くこともままならなかった私を介抱してくれ、
近くの病院まで付き添ってくれた会社の同僚がおりました。

事前の電話での問い合わせや、再度の診察の手配など、何から何まで
私に替わって行ってくれたのです!!

地獄に仏とはまさにこのことで、本当に困った時に、親身になって助けてくれる
存在こそこころ強く、本当に大事にすべき仲間なのだと実感いたしました。

痛いお腹をさすりながら、恵まれた人間関係にあらためて感謝した
新年の出来事でした。

                                Franc  藤村 忠司

 

アドバイザーの芋生君。同じ真美ヶ丘店勤務で、スピード感のある動きが定評です。
あの時はありがとう。照れくさいので、この場で改めてお礼とさせていただきます。

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Y様邸基礎工事

2013年01月18日

工務室の山浦です。
昨年末から解体が始まりましたY様邸の工事の進行をお伝えします。
昔ながらの土葺き瓦のお家を、母屋部分は残して、残りを全て解体して6畳分増築をする工事です。6畳のところに浴室・洗面脱衣室・トイレを新設します。
外回りは、ガレージと農具を収納するスペースを取り、門扉・塀廻りの工事を含め、外構工事も大きな範囲となります。




屋根材を全て取り除いた後、機械を入れて建物解体が始まりました。解体を始めて、昨年中に母屋部分以外の解体が全て終了し、更地となりました。
今年に入り、いよいよ建物を建てるための基礎工事に入りました。基礎工事に入るまでに敷地内の地盤調査と外構周りの調査を行います。
地盤調査の結果、地盤が軟弱だということがわかり、地面から1m掘って地盤改良を行いました。
セメントと土を混ぜて、機械で地盤を固めていきます。
次に、捨てコンクリート作業です。
地面からの湿気が基礎の中に上がってこないように防湿シートを敷いて、コンクリートを流していきます。
本日はここまでの作業となりました。これから建物を建てて母屋とつなげるために、屋根のつなぎ目や母屋との取り合いなど色々クリアしていく問題があります。
設計の方で模型を作ってくれたり、設計・施工管理・検査・担当とみんなで協力して打合せを重ねています。
お客様に喜んでいただける工事のため、又現場がスムーズに進むために、しっかり現場を見守りたいと思います。

山浦 昇一

 

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耐震補強

2013年01月18日

こんにちは! 工務の勝本です
弊社は地震に強い安心で安全な住まいにするために、建築されて一定期間を過ぎた木造住宅をリフォームに併せて「耐震改修工事」を行っています。

耐震改修の進め方
1 リフォーム計画に併せて耐震診断(国土交通省監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」の一般診断)を実施
診断結果の建物保有耐力が不足する場合は、リフォーム計画の設計に耐震補強を組み入れ耐力増を図ります
2 耐震補強
現実(費用等)を踏まえた耐震性向上
補強の項目 地盤改良・基礎補強・屋根の軽量化等・・・・・・(補強費用が高価)
壁の増量、補強・柱と土台、梁の接合部を緊結等・(補強費用が安価)

今月の施工例を紹介します
2階建木造住宅をリフォームに併せて、耐震診断の判定「倒壊する可能性がある」としたのを「倒壊しない」住宅にするため、今ある壁を強くしました。

①押入れの土壁、筋交に柱と土台、梁の接合部を緊結して地震時のほぞ抜けを防ぎ耐力増

②押入れの土壁に筋交(金属筋交コボット)を取り付け壁の耐力を強くする
③洋室の壁に内壁補強キット「かべつよし」を取り付け取り付け壁の耐力を強くする
その他11箇所を耐震補強を施工して、耐震性向上をしました。

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