スタッフのリフォーム日記

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N様邸 平屋パッシブ改装工事①

2018年12月22日

こんにちは。工務室の川島です。
N様邸の平屋パッシブ改修工事の様子をご紹介します。

N様邸は木造軸組工法(在来工法)で建てられた、平屋のお家です。
今回は、水廻りとLDKを中心に断熱性を高めてエコな家にすると共に、間取りを変更します。

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間取り変更をした際に、抜く柱があったので梁補強をしています。
梁は柱の上に建物の水平方向に架けられ、2階の床や屋根などの荷重を柱に伝えます。
また、地震などでは躯体の変形を防ぐ役割をすることから、耐震性の向上を検討するうえで大切な部材です。

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既存の梁を支えるように下から新しい梁を、両既設柱に仕口受金物を使用して設置します。その側面を構造用合板ではさみこみ、合板全面に構造用接着剤(パネルボンドといい、集成材を作るときの接着剤です)を散布し、等間隔に釘を打ち付けます。
梁補強には色々な種類がありますが、現場ごとに最適な方法を検討しておこないます。

 

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工務室 川島  三貴男

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