Franc設計室の日々

H様邸改修工事 内部仕上り

2015年12月14日

9月に着工したH様邸改修工事。

内部が仕上がりましたので、ご紹介します。

 

<Before>旧キッチン

CIMG4947 CIMG4946

写真左側に和室がつながる配置で、建具で間仕切られるようになっていました。

<After>LDK

羽根邸_2015_12_04_1117

二部屋をつなぐ建具・垂れ壁をなくし、ひとつながりのLDKになりました。

リビングスペースの天井高さは15cm上げています。

羽根邸_2015_12_04_1120

キッチンは希望されていた対面型に配置。

お料理をしながら部屋全体が見渡せるようになりました。

キッチン扉は深緑色。ウォルナット柄の床と相まって

シックなインテリアにテイストに。

 

<Before>旧居間

CIMG5409

引き違い戸の反対側は和室ですが、タンスが置かれていたため

出入りができませんでした。片開きドアは水廻りのある廊下へとつながります。

<After>和室

羽根邸_2015_12_04_1132

旧居間は和室になり、将来的に寝室として使われるご予定です。

LDK-和室(寝室)-水廻り(トイレ・洗面・浴室)を回遊できるようになりました。

 

その他、断熱改修工事(断熱材の敷設、窓サッシの断熱性アップ)と、

市の補助金を活用した耐震補強工事もさせていただきました。

 

見た目のきれいさだけではなく、家自体の性能をアップしていくことは

これからも住み続けていただくには大切な要素になります。

大きな間取り変更はしていませんが、

住みやすくなった、過ごしやすくなった、

と感じていただければいいな、と思います。

 

三ツ谷

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「特別賞」受賞報告

2015年12月07日

こんにちは、設計室の篠田です。先日うれしいことがありました。

大阪ガスの居住実験「NEXT21」の取り組みで、アイデアコンペがあり、
テーマは環境にやさしい心豊かな暮らし 人・自然・エネルギーとの
関係が深化する都市型集合住宅、これからの住宅・エネルギーのある
べき姿はどのようなものか。2020年頃までの都市型集合住宅を前提と
して、「環境にやさしい心豊かな暮らし」の追求。
人・自然・エネルギー、そして住まいの関係性を改めて見つめ直し、
「人と人のつながりの創出」 「人と自然の関係性の再構築」
「省エネ・スマートな暮らしの実現」を具現化する。
という内容の都市型集合住宅の可能性に友人と共に挑戦しました。

今まで、数々の目の前のすぐ先のご要望に向き合ってきた、私ですが
少し先の暮らしはどうありたいかを考える素敵な機会を得ました。

タイトルは五つの「こ」~寄り添い合う場~
中高年のシェアハウス、介護のあり方、コミュニティーcafeなどを提案
(詳しい内容は、大阪ガスで掲載されるそうですが・・・)

「特別賞!!」頂きました。
これからの暮らし・・・、興味のある方はお声掛けください
お伝えしたいこといっぱいあります。
ご報告まで。 2015.12.07 篠田三起子

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