Franc設計室の日々

桜井三輪

2012年10月25日

先日、桜井市三輪で設計事務所をされているところにおじゃましました。
2年前に国交省の先導事業に参加し、町屋の可能性として建てられたショールームです。
ご自身が生まれ育った町に帰ってこられ、
過疎化、高齢化した町をいい形でつなげていきたいと
もどってこられて少しずつ活動を広げられています。





もどってくることを「アイターン」というらしいです。
地元のヒノキやスギを使用し、構造材も乾燥したスギであったり、
暖炉の燃料もヒノキと地元にこだわった展開です
私も勉強させてもらいました。
ショールームは地域の人々にも解放されています。


場所は、三輪の今西酒造さんの並びにあります。
古い町並みの散歩がてらいかがですか?

篠田 三起子

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娘の作品

2012年10月24日

最近は色彩構成の勉強をしているようです



タイトルはまだらしいです。ドット柄の顔はひょうきんで笑えました。

篠田 三起子

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10月の第2日曜日の京都は絶対見逃せない!!

2012年10月16日

大徳寺の曝涼祭(むしぼし)に行ってきました。





何がすごいって、年に一度、国宝牧谿筆観音猿鶴図が一般に公開されているのです。
写真撮影は禁止なのですが、美術館でガラス越しにしかみれない国宝を生で近くで
拝めるということなんです。
観音猿鶴図には、鶴図、観音図、猿図の3作の掛け軸です。竜虎の絵図も良かった!!
とても幽玄な世界です。「ホンモノはすごい!!」と娘達の感想。
私も学校の教科書で見たようなうっすらとした記憶しかなかったのですが、
ホンモノの奥深さに感動を覚えました。



私には娘が2人。

京都に下宿している大学生の長女の部屋チェック(定期的に確認)をかねて、

京都近代美術館での「高橋由一」(日本一有名な鮭の絵)観たさについてきた

美大をめざす次女と3人で、さんぽがてらにたずねた京都は充実でした。

そのあと駈け足で大徳寺内の龍仙院を見学。






枯山水や襖絵。何かとっても得した1日でした。


来年の10月第2日曜日は、じっくり1日かけて大徳寺に決めました。


篠田 三起子

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大津祭り

2012年10月15日

先週の連休に、地元滋賀で開催される大津祭りに行ってきました。
大津祭りは、湖国三大祭のひとつで、江戸時代初め頃に起源をもつお祭りです。
小さい頃に一度宵宮に行っただけだったので、今回初めて本祭に行きました。
本祭では、13基の曳山が町を巡ります。

この道は京都へと続く道で、車や京阪電車の往来があります。
曳山の横を電車が通っていくのは、珍しい光景だなと思いました。



 

商店街のアーケードも行程に入っています。





 

町屋の中を曳山が通ると、とても風情がありました。

町屋の二階は曳山が見れるように、でしょうか、窓が大きく取られています。


この窓から曳山へと移れるようになっているようです。



また、屏風を飾って外から見えるようにされているところもありました。



 

各曳山には様々なからくりがあり、「所望」という場所で披露されます。
私が待っていた場所は、二ヶ所の所望が3m離れているだけだったので、
からくりを二回見る事ができました。

こちらは西王母山。



桃が二つに割れて、中から桃童子がでてきます。
動きがとてもかわいくて、私の中では大ヒットでした。



本祭の途中で昼休憩があるのですが、その間は道に曳山が並べられ、
近くで見る事ができます。

 

天井にも装飾が施されていて、とても豪華でした。
中には、重要文化財の織物を飾っている曳山もあります。



 

巡行中に、曳山からちまきと手拭いが撒かれるのですが、
運良くちまきが落ちてきました。

 

食べるものではなく厄除けとしてのちまきなので、
実家の玄関に飾っておきました。

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食欲の秋

2012年10月05日

先月、実家から新米をもらってきました。
滋賀は、奈良よりも1ヶ月ほど早く田植えをするので、
お彼岸の頃には、稲刈りが終わっています。

今回は、白米と玄米に精米してもらいました。



まずは白米から食べました。
新米は、ご飯だけで食べるのが一番おいしいと思います。

そして、初チャレンジの玄米を。



白米とは違う食感が、食べ応え(?)があっていいなと思いました。

健康のためにも、これからは玄米ご飯にしようと思います。

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