Franc設計室の日々

Franc設計部 篠田三起子の日記一覧

奈良の木の家コンテスト 1次審査通過しました。

2017年02月02日

こんにちは。寒いですね—首・肩こりでがちがちの篠田です。

取り急ぎの報告です。「奈良の木の家コンテスト」リフォーム部門で1次審査通過のお知らせが届きました!!吉野の杉をふんだんに使わせていただいたシアタールームです。ホームシアターでくつろいでいただくためには杉を多く使って静電気も発生もおさえて癒され環境を計画したお宅です。芋生邸_2015_09_01_0787

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階段やご趣味のギャラリーも杉を使用しスタイルを統一させていただいています。

 

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いかがでしょう、決勝は2月5日「なら100年会館」で公開審査があります。

他の奈良の木を使った施工例もたくさん並びますので私も楽しみに勉強させていただいてきます。

良い結果発表ができるように2分間のプレゼンを与えられていますので精一杯アピールしてきます。

篠田

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カホンプロジェクト

2016年11月12日

こんにちは。設計室の篠田です

昨日、今日とフラン設計女子主催のDIY教室を開催しています

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元気なお客様の作品で最後は合奏です。

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名栗の床

2016年06月22日

こんにちは、設計室の篠田です。
先日OB様から「この部屋はお客さんを通す部屋、傷んできたので、篠田さんがいいと思うものを提案してみて」と期待をこめたありがたいお話を頂きました。
古い大きな通り土間のある「店の間」の改修です。
今回はピカピカに新しく模様替えするのではなく、できる限り先人の知恵や技術を残し、なじみのいい床材でやり替えることにしました。
床は昔からの技法の名栗(ナグリ)を採用。
少し派手さを出したくて張りかたも一手間加え、通称「朝鮮張り」で丁寧に仕上げてもらいました。
30年後、誰かに私たちの仕事を「先人の知恵」といってもらえますように・・・。
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                                                                   篠田 三起子

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ミラノ国際家具見本市へ視察へ

2016年04月11日

こんにちは、設計室の篠田です

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永年の念願かない、明日より1週間世界最大のミラノ国際家具見本市へ出発します。

今年は家具、インテリア小物、xLUX、キッチン、バスルームと世界中から集まります。総出展社数は2310社、出展スペースは20万7000㎡と気が遠くなる大きさです。そしてその1週間は展示会の外もデザインウィークでミラノ市内のハイブランドショップや大学、修道院などもインスタレーションや超豪華なディスプレイに生まれ変わります。各地のイベントだけでも400以上開催されるそうです。とても1週間で回れる数ではないので、見たいブランドのリサーチが必要です。

イタリア語×、英語も×でおまけに相当歩くことになるので、身体も言葉も若干不安もありますが、皆さんにご報告できるようたくさん勉強してまいります。

行ってまいりまーす。 篠田三起子

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「特別賞」受賞報告

2015年12月07日

こんにちは、設計室の篠田です。先日うれしいことがありました。

大阪ガスの居住実験「NEXT21」の取り組みで、アイデアコンペがあり、
テーマは環境にやさしい心豊かな暮らし 人・自然・エネルギーとの
関係が深化する都市型集合住宅、これからの住宅・エネルギーのある
べき姿はどのようなものか。2020年頃までの都市型集合住宅を前提と
して、「環境にやさしい心豊かな暮らし」の追求。
人・自然・エネルギー、そして住まいの関係性を改めて見つめ直し、
「人と人のつながりの創出」 「人と自然の関係性の再構築」
「省エネ・スマートな暮らしの実現」を具現化する。
という内容の都市型集合住宅の可能性に友人と共に挑戦しました。

今まで、数々の目の前のすぐ先のご要望に向き合ってきた、私ですが
少し先の暮らしはどうありたいかを考える素敵な機会を得ました。

タイトルは五つの「こ」~寄り添い合う場~
中高年のシェアハウス、介護のあり方、コミュニティーcafeなどを提案
(詳しい内容は、大阪ガスで掲載されるそうですが・・・)

「特別賞!!」頂きました。
これからの暮らし・・・、興味のある方はお声掛けください
お伝えしたいこといっぱいあります。
ご報告まで。 2015.12.07 篠田三起子

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